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コンサルタントご紹介

御社の課題を洗い出し、課題に対し、経験に基づいたノウハウでサポートさせていただきます。

廣見 剛利 -Taketoshi Hiromi-

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プロフィール

1975年 愛媛県松山市生まれ
甲南大学英語英米文学科卒
大阪市立大学大学院修士課程修了、博士課程在学中
著書:『集客の方程式 ~SNS時代のメディア・コミュニケーション戦略~(学術研究出版)』
趣味:サーフィン、野球、音楽鑑賞、旅行
座右の銘:天は自ら助くるものを助く/努力に勝る天才なし/どーせやるなら1番を!

商圏範囲5km圏内の地域密着型集客のスペシャリストとして

私は大学卒業後、英会話教材の営業を経て1999年に創業期のマックスヒルズへ入社しました。現在はスポーツクラブや自動車教習所などの商圏範囲5km圏内の地域密着型集客のスペシャリストとしてクライアント企業のマーケティングをご支援しています。一般的に消費者購買プロセス理論は見えにくいと考えられていますが、ロジックのあるマーケティング戦略を提案。チラシなどの紙媒体からインターネット広告をはじめ、テレビやラジオなどのマス媒体、キャラクターを使った企業ブランド価値の向上を得意分野としています。

広告マンとしてのモットーは「クライアントに寄り添った広告で、集客結果にこだわりぬくこと」です。また「チラシだけ」「Webだけ」といった一つの広告媒体に注力し予算配分を行うのではなく、広告代理店として複合的に広告媒体を活用し、費用対効果を最大化することが日々の課題です。最近はマーケティングオートメーションを活用したコンテンツマーケティングに注目し、ブログやメルマガを使って地域密着型ビジネスの集客に関する知識を提供しています。

2012年には消費者行動とブランドの関係性を紐解くべく大阪市立大学大学院に入学しました。2016年現在、大阪市立大学大学院博士課程在学中。2015年には『集客の方程式 SNS時代のメディア・コミュニケーション戦略(学術研究出版)』を共著にて出版いたしました。

愛媛県松山市生まれ。ソフトボールに明け暮れる幼少期

私の出身は愛媛県松山市、小学生のときの夢は「プロ野球選手」でした。当時の私は、プロ野球選手への夢を追いかけて小学4年生のときにソフトボール部に入部し、毎日練習に明け暮れていました。あの頃を振り返ると練習はとても厳しいものだったと感じます。ですが、その成果が実を結び小学校6年のときに四国大会で優勝。子どもながらに努力は嘘をつかないことが身を持って理解できました。この経験から私の座右の銘は「天は自ら助くるものを助く」です。

大学卒業後、英語教材の販売から広告営業マンへ

1999年、甲南大学英語英米文学科を卒業した後、新卒で幼児英会話会社に入社しました。その頃の私は、英語を使って子どもの人生に携わることに夢を抱いていましたが、就いた仕事は “教材を販売する訪問販売”。半年働いたころには「新卒連続販売記録やキャンセルなし販売」など営業マンとしての結果がついてきていましたが夢と現実のギャップを感じて退社へ。退社後に大学の先輩に誘われて設立したばかりのマックスヒルズに入社し広告の世界へ飛び込むことになりました。

半年間“売り上げ0”という厳しい現実に向き合って

マックスヒルズでの初めの半年間、私の営業成績は“売り上げ0”でした。何も販売することができず悔しさと情けなさで押しつぶされそうな日々は今でも忘れられません。この厳しい記録は現在でもマックスヒルズのワースト記録となっています。

その悔しさをバネに、私は必死で広告の勉強をはじめました。2000年当時はチラシ集客の全盛期だったことから、まずは「当たるチラシの作り方」について猛勉強しました。具体的には広告コピーやダイレクトマーケティング領域、配布エリアの分析などのエリアマーケティングなどです。クライアント企業の経営者の役に立ちたいという一心から中小企業診断士の勉強にも取り組みました。

日本一の集客会社を目指して

インターネット集客の重要性を感じ、自社でECサイトを立ち上げ、SEO対策やリスティング広告、コンテンツマネジメントを自ら出資して取り組みました。そこで得たノウハウをクライアントにフィードバックすることで、支援できる領域をチラシからWebへと拡大し現在の営業スタイルが確立いたしました。

2016年、日々複雑化する購買プロセスのなかで、より良い広告の組み合わせを見つけてトータルな提案を目指しています。日本一の集客会社に向かって、日々邁進しております。