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コンサルタントご紹介 -小野寺ひかり –

コンサルタントご紹介

御社の課題を洗い出し、課題に対し、経験に基づいたノウハウでサポートさせていただきます。

小野寺 ひかり -Onodera Hikari-

プロフィール

1990年 栃木県生まれ
日本大学法学部新聞学科卒
趣味:読書、古本屋・名画座めぐり
座右の銘:七転び八起き

「伝える」大切さと難しさ

栃木県小山市は人口16万人ほどの地方都市です。川が流れ緑豊かな、よくある街でわたしは生まれ育ちました。映画好きの母の影響で小さいころから映画ばかり見ていました。とはいえ、ストーリーのあるお話を探しているうちに同年代の少年少女が活躍する児童書はとても魅力的で、本棚が私のお気に入りでいっぱいになるのがとても嬉しかったのを覚えています。

人をワクワクさせてみたいと感じ、大学生時代にはジャーナリズム論やエンターテインメント産業ついて勉強するのは自然のことのように思いました。実際の事件や話題のある作品を題材に、立場によってさまざまな意見があり、表現し「伝える」大切さと難しさがあることを学びました。

答えはない。よりよい形に近づけることはできる

ゼミナールの先輩が勤める雑誌編集でアルバイトをしたとき、さっそく課題に直面しました。どのような表現や文章が読んだ人々の心を掴むのか。先輩にアドバイスをもらいながら、言葉の選び方や、読み手を意識することを教えていただきました。未だに修正のない答えを書けるとは思いませんが、何度も書き直しや読み直しをすることでよりよい形に近づけることはできると考えています。編集部の一員として名前が掲載された雑誌が書店に並んだことは、喜びよりも驚きに満ちていました。

何もできない苦い思い

華やかな世界にはひたむきな努力があることを知ったのは、舞台製作に携わったときのことです。舞台作品等の脚本を担当する機会をいただき、全員が一丸となって立ち向かう姿や、笑顔あふれるお客様のことを思い出すだけで勇気が湧いてきます。

しかし同時に私は苦い思いもしました。販売数が伸び悩んだのです。それまでは文章表現のことに重きを置いて力を注いできましたが、私に集客や宣伝についてのノウハウはまったくありませんでした。何か力になりたいと思った時に、何もできないのは、悔しいとさえ思えないのだと痛感しました。千秋楽はほぼ満席の状態で迎えることができましたが、立場に甘んじていたことは否めません。この反省から積極的に動くことを胸に刻みました。

街全体が活気づくやりがい

大学卒業後、父が不動産業を営んでいる縁から大学の先輩にあたる前職社長の不動産会社に勤め始めました。慣れ親しんだ地元の仕事でしたが、市内全域にあるアパート・マンションの賃貸管理は勉強の毎日でした。直接、オーナー様や入居者様と話し、少しずつできるところから美化やリフォームを図っていきました。他社の方々とも密な交流をすることでニーズを見つけて、チラシやホームページの作成を始めました。すると問い合わせから長期間、空いていたテナントが決まり、満室のアパートも出てくるなど無事入居率をアップさせることに成功しました。一つの物件が決まることで街全体が活気づくような気がしました。次第に集客に結びついたやりがいを、他の街でも活かしてみたいと思うようになっていました。

ストーリーのある広告をご提案

振り返ると人々とのご縁を大切してきたからこそ、今の私があるように思います。これからも一期一会の想いを胸に、2016年の春からマックスヒルズで活躍していけるよう日々のすべてを学びに変えていきたいと思います。今後はお客様の期待に応えられるよう、ライター業の経験を活かし、ストーリーある集客や広告のご提案をするのが目標です。