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学習塾への入塾経路2019
学習塾が広告で成功するための条件

 

~入塾する際の情報を知り、広告媒体の最適な配分を導く~

学習塾へ入塾のきっかけになる広告は、紙媒体中心の時代からインターネットへと変化しました。スマートフォンを持つ人が増え続ける現代においては、その傾向はより顕著に見られるようになりました。このように広告媒体の変化の激しい時代においてマックスヒルズでは「学習塾に入塾(を検討)する際、きっかけになった情報」を調査しました。
最も安い広告費で、最も高い効果を出す――。すなわち費用対効果の高い集客を行うためには、入塾者の入塾経路を理解し、それに応じた広告を行うことが一番の近道です。
本調査では、調査結果に基づく比較や傾向を踏まえ、最も安い広告費で最も高い効果を出していくために知っておくべき学習塾への入塾経路について考察します。

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学習塾への入塾経路2019
学習塾が広告で成功するための条件

~入塾する際の情報を知り、広告媒体の最適な配分を導く~

調査概要


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目的:学習塾が費用対効果の高い広告活動を行うための情報源の抽出

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回答方法:Webアンケート調査
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回答者数:5,774人
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設問:学習塾に入塾する際に、きっかけになった情報をひとつお選び下さい。
1:学習塾の公式サイト
2:公式サイト以外のWeb 上の情報(インターネット広告は除く)
3:インターネット広告
4:チラシ
5:看板
6:Facebook やLINE、Twitter などのソーシャルメディア上の情報
7:紹介
8:口コミ
9:ダイレクトメール
10:イベント
11:ポケットティッシュなどのノベルティ
12:TV広告
13:ラジオ広告
14:新聞
15:雑誌
16:その他

調査サマリー


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全ての年代において学習塾の入塾経路の75.2%〜80.4%を占めるのは、「WEB」「チラシ」「紹介・口コミ」です。集客の王道ともいえる3つの媒体をバランスよく取り入れましょう。しかしながら年代ごとで入塾経路の割合が大きく異なるため、各年代に合わせたアプローチが必要です。20代の保護者にはWeb、30代はWebと紹介・口コミ、40代には口コミに力を入れることが大切だと言えます。

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20代の保護者の場合、入塾経路は「WEB」が50%と圧倒的に多いことがわかります。いかにWEBの露出を増やし、情報を充実させるかが入塾の鍵になるでしょう。

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保護者が30代になると、入塾経路は「WEB」が33.4%、と「紹介・口コミ」が35%と高い割合を占めています。おそらく、年齢を重ねるごとに保護者たちの関係性も深まって、塾に関する情報交換も盛んになるのでしょう。その他、「チラシ」が11.8%とチラシからの入塾の割合が増加しています。30代は「WEB」「チラシ」「紹介・口コミ」をバランスよく取り入れることが重要です。

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40代については「紹介・口コミ」が44.2%とダントツで高い割合となっています。また、「WEB」「チラシ」「紹介・口コミ」で80%以上を占めているので「紹介・口コミ」を中心に、この3つを上手く活用してアプローチを行うことが重要です。

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入塾までの検討期間は、どの媒体においても広告を見てから1週間と1ヶ月が高くなっています。このことから、学習塾への入塾のクロージングは1週間以内と1ヶ月以内に重点をおくと良いでしょう。つまり、問い合わせや体験授業から1週間以内の生徒に対してその塾だからできる事を伝える事を徹底すること。また、もう一つの山である1ヶ月後に連絡を怠らないことが検討期間を考慮した学習塾のクロージング戦略となるでしょう。

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約半数の方が入塾後に紹介を行っています。それらを年代毎に比較すると、20代86.8%、30代49.5%、40代36.4%という結果になりました。すなわち、入塾後の紹介は若齢化すればするほどより多くの割合で紹介が起こると言えます。これらはスマートフォンの普及に伴いより多くのコミュニケーションを親同士で行っているのではないか?という事が推測されます。少子高齢化が進み、集客が年々難しくなっていく中で紹介をいかに生み出すことができるか?が学習塾の集客においてより大きなポイントと言えるでしょう。

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