プレスリリース

学習塾集客の約8割はWeb、チラシ、口コミから!
マックスヒルズ、入塾経路に関するアンケート調査を実施

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株式会社マックスヒルズ(本社:大阪府大阪市、以下マックスヒルズ)は、国内の学習塾への入塾経路について、「お子様を学習塾に通わせている人」と「お子様を学習塾に通わせたことはあるが、今は通っていない人」「お子様を通わせようと思った事があるが、通わせたことはない人 」に対してアンケート調査を実施いたしました。調査の結果、学習塾の集客において、20代は75.2%、30代は80.2%、40代は80.4%を占めるのは、「WEB」「チラシ」「紹介・口コミ」だということが明らかになりました。本調査では、年代別にどのような媒体が集客のチャネルとなっているのか細かく調査し、年代ごとの傾向と対策を考察しています。

※本リリースに含まれる調査結果をご掲載いただく際は、必ず「マックスヒルズ調べ」と明記してください。
※その他、全調査内容は『マックスヒルズ「学習塾への入塾経路2019」学習塾が広告で成功するための条件~入塾する際の情報を知り、広告媒体の最適な配分を導く~』としてhttps://info.goodsalespromotion.jp/download/success2019より個人情報を登録のうえ、閲覧できます。

 

■調査概要

目的 学習塾が費用対効果の高い広告活動を行うための情報源の抽出
回答方法 Webアンケート調査
実施期間 2019年3月25日(月)~2019年3月26日(火)
回答者数 5,937人

■調査サマリー

●全ての年代において学習塾の入塾経路の75.2%〜80.4%を占めるのは、「WEB」「チラシ」「紹介・口コミ」です。集客の王道ともいえる3つの媒体をバランスよく取り入れましょう。しかしながら年代ごとで入塾経路の割合が大きく異なるため、各年代に合わせたアプローチが必要です。20代の保護者にはWeb、30代はWebと紹介・口コミ、40代には口コミに力を入れることが大切だと言えます。

●20代の保護者の場合、入塾経路は「WEB」が50%と圧倒的に多いことがわかります。いかにWEBの露出を増やし、情報を充実させるかが入塾の鍵になるでしょう。

●保護者が30代になると、入塾経路は「WEB」が33.4%、と「紹介・口コミ」が35%と高い割合を占めています。おそらく、年齢を重ねるごとに保護者たちの関係性も深まって、塾に関する情報交換も盛んになるのでしょう。その他、「チラシ」が11.8%とチラシからの入塾の割合が増加しています。30代は「WEB」「チラシ」「紹介・口コミ」をバランスよく取り入れることが重要です。

●40代については「紹介・口コミ」が44.2%とダントツで高い割合となっています。また、「WEB」「チラシ」「紹介・口コミ」で80%以上を占めているので「紹介・口コミ」を中心に、この3つを上手く活用してアプローチを行うことが重要です。

●入塾までの検討期間は、どの媒体においても広告を見てから1週間と1ヶ月が高くなっています。このことから、学習塾への入塾のクロージングは1週間以内と1ヶ月以内に重点をおくと良いでしょう。つまり、問い合わせや体験授業から1週間以内の生徒に対してその塾だからできる事を伝える事を徹底すること。また、もう一つの山である1ヶ月後に連絡を怠らないことが検討期間を考慮した学習塾のクロージング戦略となるでしょう。

●約半数の方が入塾後に紹介を行っています。それらを年代毎に比較すると、20代86.8%、30代49.5%、40代36.4%という結果になりました。すなわち、入塾後の紹介は若齢化すればするほどより多くの割合で紹介が起こると言えます。これらはスマートフォンの普及に伴いより多くのコミュニケーションを親同士で行っているのではないか?という事が推測されます。少子高齢化が進み、集客が年々難しくなっていく中で紹介をいかに生み出すことができるか?が学習塾の集客においてより大きなポイントと言えるでしょう。

マックスヒルズについて

マックスヒルズは、学習塾や自動車教習所やスポーツクラブなど、商圏半径5km以内のローカルビジネスに特化した広告代理店です。Web集客、紙媒体、紹介キャンペーン、エリアマーケティングの4つの集客方法を軸に、それぞれのお客様に最適なベストプラクティスを提案いたします。

マックスヒルズ>>

 

会社名:株式会社マックスヒルズ

所在地:大阪市北区堂島浜2-2-28堂島アクシスビル4階

業務内容:1.広告の企画・立案・制作・実施
(テレビ・ネット広告・ラジオ・新聞・雑誌・交通広告・折込チラシetc)
2.セールスプロモーション企画
3.グラフィック・Webデザイン・ホームページ制作管理・DTP制作
4.ノベルティ作成
5.店舗プロデュース
6.マーケティングシステム開発・マーケティングリサーチ
7.イベント企画・運営
8.出版・編集関連業務
9.学校(セミナー)企画・運営

 

 

お問い合わせ

株式会社マックスヒルズ

担当 マーケティング担当 三宅(みやけ)

TEL 050-1746-0155

FAX 050-3153-7568

Mail maxhills@goodsalespromotion.jp

 

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