マックスヒルズの働く環境


皆さんこんにちは、インターンの廣田です。

今回はマックスヒルズの働く環境について書いていきたいと思います。

テレワーク制度

テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。
※「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語
テレワークは働く場所によって、自宅利用型テレワーク(在宅勤務)、モバイルワーク、施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)の3つ分けられます。

 

自宅利用型テレワーク(在宅勤務)

自宅にいて、会社とはパソコンとインターネット、電話、ファクスで連絡をとる働き方。

 

モバイルワーク

顧客先や移動中に、パソコンや携帯電話を使う働き方。

 

施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)

勤務先以外のオフィススペースでパソコンなどを利用した働き方。一社専用で社t内LANがつながるスポットオフィス、専用サテライト、数社の共同サテライト、レンタルオフィスなどの施設が利用され、都市企業は郊外にサテライトを、地方企業は都心部にサテライトを置く。

 

マックスヒルズでは3つ全てのテレワークを実施しています。

quipを利用することによってテレワークの推進を行っています。
quipの詳しい説明はこちらをご覧ください。

施設利用型テレワークは東京では全社員が可能です。
東京品川オフィスがあるビジネスエアポートは下記の8つの店舗があります。

訪問先に合わせて、訪問先から近い店舗でのサテライトオフィス勤務が可能です。

時短勤務

「改正 育児・介護休業法」により短時間勤務制度、所定外労働の制限、介護休暇の制度の導入が義務化されました。

短時間勤務制度(2012年7月1日〜全ての会社で義務化)

法律の内容

条件
3歳に満たない子を育てていること

対象
正社員
有期雇用契約で1年以上雇用されている人
時間給契約のパートタイマーで所定労働時間が実質6時間以上、所定労働日が週3以上の人

内容
一日の労働時間は、原則6時間(通常の労働時間によって、5時間45分から6時間の範囲内で設定)と規定。
時短勤務分の給与の保障はされていない。 (ほとんどの会社では働いた分の給与のみの支給)

所定外労働の制限
残業が免除される制度

介護休暇
介護の必要がある日について仕事を休める制度

マックスヒルズでも時短勤務が導入されています。
育児や介護などの条件は特に設けておらずスキルとポストの空きと希望に応じて対応しています。

服装ジャケットなしOK

業務内容によってはジャケットなしでOKです。