最新の国勢調査のデータを活用したエリア戦略

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hosono_2017-08-22皆さま、こんにちは。マックスヒルズの細野です。

集客に活用される媒体を大きく4つに分けると、Webメディア、印刷メディア、紹介キャンペーンや口コミ、その他看板などに構成されます。

今回のブログでは、国勢調査のマーケティングデータを使った「エリアマーケティング」についてお話を進めさせていただきます。エリアマーケティングをすることで成功につながった根拠やエリアの特徴が詳細に分かるようになります。

最新の国勢調査のデータを使ってエリア分析

マックスヒルズでは、フィットネス業界のエリアマーケティングを行う際、お客様の商圏の現状を知るすべとして、国勢調査のデータを活用し分析しています。国勢調査とは、日本の総務省が5年に一度、国内を対象に行っている統計調査で、国内の人口数や世帯数、世帯の家族構成や年齢や、性別、職業などを調べた調査報告書です

国勢調査は、5年に一度行われる大規模な調査のため、一般公開まで1年以上、また市区町村単位のマーケティングデータがリリースされるのはそれ以上の月日を要します。したがって、最新データはより現状に近づいたデータでエリア分析ができる重要な情報となっています。

マーケティングデータとして必要な国勢調査データとは?

マックスヒルズでは、お客様のエリアマーケティングを行う際、国勢調査のデータをもとに商圏レポートを作成します。このレポートは施設によってさまざまですが、一部レポートをご覧ください。

daterelease_hosono2017-08-22 _2こちらは、神田須田町を例に作成した商圏レポートの一部です。人口数及び世帯数、事業者数ほか5歳階級に分けた男女別年齢構成、また昼間人口比率や5年前のマーケティングデータとの比較を表しています。これらの情報は全て、国勢調査のデータをもとに作ったマーケティングデータです。

このデータをもとに「どこに」「何の媒体で」「誰に向けて」広告を打つのか作戦を立てます。さらにはこのデータは広告の訴求内容や表現にもつながります。

作戦を練らずなんとなく広範囲に配布した媒体は、集客につながることなく多大な費用だけが消耗されていきます。効率的な販促活動を行うために、販促を実施するエリアの商圏をリサーチし、把握することがポイントです。

最新のソフトを利用したい方はお気軽にご連絡を

2017年、公開された国勢調査の集計データは、2015年にアンケートが実施されたデータです。当社のエリアマーケティングソフトには実装しておりますので、調査依頼はお気軽にお声かけください。(細野)

▼このブログの内容を話しているセミナー動画はこちらからご覧ください▼

 

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