「Web集客」で戦うために知っておくべきスポーツクラブ人口の現状とこれから

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hiromi20170407こんにちは!マックスヒルズの廣見です。
皆さんはWeb集客を始めていますか?まだ始めていない人も多いのではないでしょうか?これからの時代、チラシだけでの集客は厳しいと言われています。
今回はスポーツクラブ人口や入会へのきっかけなどを通して「消費者の変遷」から見えてくる「Web集客」を始めることの必要性をお伝えしたいと思います!

スポーツクラブ人口のこれから

人を集める集客を考える時は、市場の規模を知っておく必要があります。
全ての人がスポーツクラブに入会してくれるとは限りませんよね。
入会してくれるかもしれないお客様はどれくらい居るかご存知でしょうか?
そしてこれから先、その人口は増えていくのでしょうか?減っていくのでしょうか?

そこで、まずはスポーツクラブ人口について見ていきましょう。

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こちらは年齢区分別将来人口推計のグラフです。
10年ごとに1,000万人ずつ減少していることが読み取れます。
人口は減っていく傾向にある、ということですね。
母数である総人口が減っていけば、スポーツクラブに入会する人も減っていきます。

次に世帯別新聞発行部数のグラフを見てみましょう。

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こちらも右肩下がりであることから分かるように、新聞を取っている世帯数は減少しています。新聞発行部数が減ってしまうと、そこに折り込むチラシも減ってしまいますよね。
これから先、人口が減少傾向にあることを考えると新聞発行部数も減っていくことが見えてきます。

情報は届かなければ見ることが出来ません。チラシが届けられる部数が減ると、集客できる人の数も減ってしまいます。これが、チラシだけの集客が厳しいと言われるゆえんです。

そこで注目していただきたいのが「Web集客」なのです。
「Web集客」の必要性を 「入会するきっかけ」という消費者の行動から見ていきましょう。

「スポーツクラブに入会するきっかけ」のグラフから見えるWeb集客の重要度

スポーツクラブに入会する人が「何をきっかけに入会しているのか」を過去にスポーツクラブに入会した、もしくは現在入会している方3,000人以上にアンケート調査を実施しました。
そのアンケート結果が以下のグラフです。

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グラフを見るとスポーツクラブに入会するきっかけの割合は
「チラシが21%、Webが31%、紹介が24%」と全体の76%を占めていることが分かります。
更に「入会するまでにWebサイトを参考にしたか、参考にしなかったか」についてもアンケート調査を行い、スポーツクラブに入会する際にWebサイトも見る人の割合をグラフにしてみました。

それが以下のグラフです。

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アンケートの結果「76%」 の人がスポーツクラブに入会する際にWebサイトを参考にしているということが分かりました。

この「76%」という数値ですが、実はスマートフォンの普及率と同じくらいの割合です。
スマートフォンを持っている人の割合とスポーツクラブに入会する際にホームページを見る人の割合は同じ、ということはすなわち、スポーツクラブに入会する際にほとんどの人はホームページを見て入会するといえます。スポーツクラブにおけるWeb集客はもう避けては通れません!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
もう一度、繰り返しになりますが、スポーツクラブ人口のマーケット市場は10年ごとにどんどん減っていきます。また新聞を取っている世帯数も右肩下がりであるということは、チラシからの集客だけでは戦っていけません。Webサイトを見て入会を申し込む、という消費者行動の変化に柔軟に対応する必要があるのです。
Web集客に取り組んでみて、困っていることや集客力を向上したいなど、お悩みがあれば、マックスヒルズまでお気軽にご連絡ください。本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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