Withコロナ時代の店舗集客とは

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マーケティングデザインの廣見です。

新型コロナウィルスの影響を受け、全国的に緊急事態宣言がでておりましたが、先日、緊急事態宣言が解除となりました。しかし、まだまだ余談を許さない状況が続きそうです。

現在は、Withコロナ時代として新型コロナウィルス影響下のもと、お客様の安全と集客という難しい判断に迫られておられる事だと思います。

今後は人口減による市場の減少と広告費の高騰だけでなく、新型コロナウィルスという大きなパラダイムシフトの中でプロモーションに対して向き合っていく必要があると考えています。

新型コロナウイルス関連の情報は、日々アプデートされています。この情報は2020年6月8日現在の状況に基づくものです。皆様が行動を起こすにあたり、常に最新のニュースを参照し、政府の発表に基づいて最も安全な活動を行うよう配慮してください。

そのような背景もありまして、2020年5月31日をもちまして、株式会社マックスヒルズ 第一カンパニーは、デジタル領域・クチコミ領域のさらなる拡大に向け、株式会社マーケティングデザインに移動することになりました。
Webサイトのドメインはそのままで、今後も集客に関するブログを書いてまいりますので、引続き読んでいただければと思います。

本件のおしらせはこちら https://www.goodsalespromotion.jp/company/press/maxh1company/

なぜ、デジタル領域・クチコミ領域へのシフトを大切にしているかと申しますと。


このような先の読めない不確実な時代におきましては、今まで以上に「リスクが少なく」「無駄のない」すなわち、費用対効果の高いプロモーションが求められており、それらを実現していくためには、「スマートフォン時代の販促戦略」つまり、「データを活かした」デジタル領域への取り組みが不可避と考えております。

今後必要となるプロモーションとは

 

それらを実現していくためには、「スマートフォン時代の販促戦略」つまり、「データを活かした」デジタル領域への取り組みが不可避と考えております。また、マーケティングの権威、フィリップコトラー教授は、スマートフォンの普及や、SNSにより、以前とは全く異なる「接続性の時代」に入ったと、著書「マーケティング4.0」の中で指摘されています。また、この著書の中では、紹介者(擁護者)の重要性についても述べておられます。(この辺りの内容については別のブログでご案内差し上げますね。)

スマートフォン時代の販促戦略をまとめたのが下記のスライドになります。

 

スマートフォン時代の販促戦略

上記のスライドでは、顧客のスタージ(全く知らない未知のステージから、購入し、紹介をしてくれる推奨者になるまでのステージ)ごとに、顧客はどのような体験をし、その体験に導く理想的なメディアの役割と、選択基準についてまとめています。
ご覧になってお分りになられると思いますが、顧客が購買までに至る顧客体験はみなさんも実際にスマートフォンを通じて何かを購入する際に行なっておられる事だと思います。しかし、それを実現するためのメディアの理想的な役割とは?となると多くの方が何が最適か分からないというのが実状ではないでしょうか?スマートフォンの出現により多くの便利さを享受できるようになった一方で、処理する情報量は何百倍にもなったと言われています。すなわち、販促を担当する側からすると、広告媒体やサービスが乱立しすぎており処理できていない状況にあるのではないかと考えております。

さて、マーケティングデザインでは、Innovation for Resultと掲げ、私たちは自社・顧客のデジタルイノベーション・デジタルマーケティングを加速化させる事でみなさまのゴールを実現する事をVisonとしていますので、今後は、上記スライドの中の顧客ステージに応じた解決策についてもメルマガやWebセミナーなどで順次ご案内差し上げていきたいと思っております。

 

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