Webの集客ってまず何から始めればいいのですか!? 一番多いご質問にお答えします。~見込み客の行動パターン「AISCEAS(アイセアス)」を知って、スポーツクラブのWeb集客を制する!~

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こんにちは、マックスヒルズの廣見です。Web集客のお問い合わせや打ち合わせで訪問させていただくと一番多いのが、「何から手をつければいいですか?」というご質問です。

Web集客と言っても、Google・Yahoo!などの検索エンジン。Facebook・LINE・Instagramなどのソーシャルメディアはどうすればいいのか、はたまた自社のホームページを見直した方がいいのか・・「ブログを書けば本当に集客につながるの?」「You Tubeって本当に効果あるの?」などなど考えるべきことがたくさんありすぎて迷われる方が多いのではないでしょうか。

「ブログを書けば本当に集客につながるの?」「You Tubeって本当に効果あるの?」と半信半疑が先に立ち、なかなか手を出せないお客様も大変多いです。

本ブログではシンプルに、Web広告の役割からお伝えします。目的に応じたWeb集客方法を理解できれば、難しく考える必要もありません。ぜひ、最後まで読んでみてくださいね!

まずは、Webマーケティングの3つの役割を考える

Web媒体には、大きく分けて3つあり、それぞれに役割があります。

Web広告(リスティング広告など)・・・認知度を上げて集客をする役割

自社サイト・・・魅力を伝える役割

ソーシャル運用・・・評判を上げていく役割

その中で、集客に対して一番即効性が高いのが、「認知度をあげて集客する役割」の広告です。従って、LINEやInstagramなどのSNSやブログを使っていくことも大事なのですが、これらは検索してはじめて開く媒体です。ですから、第一優先としては、検索の際に上位にあること、すなわちリスティング広告などの検索連動型広告を行うことです。では、一体どれほど多くの方が、スポーツクラブの情報をインターネットで調べているのでしょうか?

入会する前に8割の人がWebで検索している

こちらのグラフをご覧ください。スポーツクラブを選ぶ際に8割の方々がWebサイトを検索しています。8割という比率は、マーケットの観点からいうと、ほとんど100%の人が検索しているというぐらいの認識です。


2018年のスマートフォンの占有率は79.4%です。皆さんいかがですか? スマートフォンって、今やほとんどの人が持っているイメージではありませんか? スマートフォンの普及率同様、ほとんどの人がスポーツクラブを選択する際に、検索をしてから実際にスポーツクラブに足を運び、入会を判断しています。

見込み客の行動パターン「AISCEAS(アイセアス)」

インターネットが普及する前は、とにかくチラシをたくさん撒けば、集客につがっていた時代でした。同じチラシが3日連続でポストに投函されていたなんてことがよくあった時代です。

しかし、Webが普及して以来、チラシなどでお店を認知して興味を抱いたら、「検索」して「比較」して「検討」してから「入会」します。この行動パターンをAISCEAS(アイセアス)と呼んでいます。

昔と違って、広告はどの段階でも出すことが可能です。しかし広告は出せばいいという問題でもありません。その分費用もかかってきます。ですので、費用対効果を念頭において、施策をする必要性があるのです。費用対効果を高めるには、Web媒体の役割を理解したうえで、役割にあった媒体を使って戦略を立てていきましょう。

まとめ

いかがでしたか? マックスヒルズでは数ある広告媒体のなかでもWeb広告(検索連動型広告)をおすすめしています。その理由としては、入会する人のほとんどが、インターネットで検索をしてからお問い合わせをして入会しているからです。それはスマートフォンの普及とともに、もはや当たり前の状況になっています。

また、マーケティングの消費者行動の面から考えても、消費者は、「検索」して「比較」して「検討」してから「入会」することが明らかになっています。このことから、まずは、多くの人が目にするWeb広告で成果を出すことが、「スポーツクラブ集客を制する!」と言っても過言ではないのです。

 

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