Salesforceを使ってスポーツクラブ退会や広告費の無駄を削減!?

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みなさん、こんにちは。マックスヒルズでマーケティングを担当している三宅です。今回はマックスヒルズの取り組みについてご紹介させていただきます。2016年あたりから、「SFA(Sales Force Automation)」や「MA(Marketing Autmation)」という言葉を聞く機会が多くなってきました。みなさんはいかがでしょうか?
SFAとは、翻訳すると営業支援システムのこと。MAとは英語の読み方そのままですが、マーケティングオートメーションのことです。


SFAをもっと詳しく説明すると、Wikipediaにはこう書いてあります。

SFAは、「勘」「根性」「経験」の営業から「科学的」「自動的」な営業に営業を改善するという米国から1995年頃にやってきた概念・システムである。

営業担当者個人で留まりがちな顧客情報や案件の進捗、商談事例等の営業活動に関わる情報をデータ化して活用することで、営業の生産性を上げ、効率化を進めることを目的とした情報システム。 (中略)しかし、一方でSFAを導入したものの、営業現場に活用されずに終わるというケースもあり、導入後に正しく活用できるかという点も吟味した上で導入をする必要がある。

Wikipediaより引用

最近では様々なツールがありますが、マックスヒルズでは、2006年からSFAツールのなかでもシェア率の高いSalesforce(セールスフォース)を導入しています。2015年にはMAを導入し、現在も営業活動の一環として、大きく活躍しています。

営業個人の情報が蓄積され、お客様の成長の為の資源へ

弊社は、ローカルビジネスを展開するクライアント様に向けてBtoBの事業展開をしています。最近ではBtoCのスポーツクラブの施設でも「興味がある」「導入したい」という声が増えてきました。実際に、大手スポーツクラブではすでに導入している企業もあります。

ちなみに弊社の導入のきっかけは、「経験や勘に頼った営業から、もっとデータに基づいた行動ベースの営業をしていきたい」という現場の声からです。SFAを導入した結果、営業社員たちは毎日営業活動を入力。それが今では会社の資産となり、お客様に還元できる情報へと蓄積することができました。

SFA・MAの活用事例で登壇の機会も増加

また、SFAの成功事例として、活用ノウハウをご紹介する機会も増えてきました。
Salesforce World Tour Tokyo 2016のマーケティングセッションでCRMとマーケティングオートメーション活用事例のお話をさせていただきました。

また、最近では日経MJが主催するセミナーでも、登壇させていただきました。
https://events.nikkei.co.jp/8024/

どちらのセミナーでも、興味関心の高さから多くの方に出席いただき、ポジティブな反響をいただくことができております!

導入支援も行っています

このSFA・MAはBtoB企業以外にもスポーツクラブなどのBtoC企業でも役立てることができる営業支援策です。最近では「SFAに興味があるんだけどマックスヒルズでできますか?」というご相談も、広告の商談中にいただくことが増えてきました。
マックスヒルズでは、自社で培った「生きた経験値」を使って、SFAの導入支援から「どうやって軌道に乗せたらいいの?」というツール活用の伴走者として一緒に営業支援のお手伝いも行っております。今後Salesforceを始めとしたSFA/CRM/MAについての記事もお伝えしていきますのでご期待ください。

これからも、新しいテクノロジーを積極的に活用して、皆様の集客のお手伝いをしていくことをお約束いたします。(三宅)

SFA・MAに関するお問い合わせ

 

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