チラシとリスティング広告の違いを理解して、web広告にスマートにシフトしよう!

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皆さま、こんにちは。 半径5km商圏以内のローカルビジネスの集客をお手伝いしている、マックスヒルズの廣見です。

ご存じの方も多いかと思いますが、近年のフィットネス業界は余暇市場の中でも市場が伸び続けている業界です。平均すると半径1km以内のなかに「15店舗以上」もの競合店が立ち並ぶこともめずらしくなくなりました。

競合店は増える。しかし、その一方ではお店を利用するであろう人口は減少しています。人口減少に伴ってチラシの購読者も比例するように減少…。もうチラシからの集客には頼れなくなってきました。それではこの先、どのような対策が必要でしょうか?

本ブログは、広告予算は増やさず、効率よく集客できる方法をご紹介いたします。

約8割もの人がインターネットで情報収集している

マックスヒルズが毎年実施しているアンケート調査(https://www.goodsalespromotion.jp/sports/download/admission2018/)があります。この調査の結果によると、スポーツクラブ入会の前に78%がWebサイトを検索していることがわかっています。

これほど多くの人がパソコンやスマホを使って検索をしているということは、検索連動型広告をおこなっているかいないかで、集客に大きな差が出てしまうということ。マックスヒルズではこの結果を受けて「チラシよりも先にWeb広告をすること」をオススメしています。

しかしながら、広告予算には制約がある以上、Web広告だけに予算を投入するわけにはいきませんよね・・・! 予算を増やさずに効率のよい集客にシフトするには、チラシとWeb広告の違いを把握しておき、適材適所に利用することが大切です。

チラシとWeb広告の大きな違いは?

効率のよい集客を行うには、何らかの媒体を使って情報を提供したい人に対して出来るだけ早く届くことが重要です。また、情報が届いたかどうかを判断する「リーチの可視化」もポイントになってきます。どれくらいの人が広告を見て、どれくらいの人がクリックをしてお問い合わせをしているか、また、購買につながっているか、つまり可視化できることで改善ができるようになります。

具体的に、Web広告とチラシで考えてみましょう。

Web広告・・・リーチの可視化ができるので、改善ができる

チラシ・・・リーチの可視化ができないので、再現性のある改善ができない

上記の図のように、Web広告は「表示回数」「クリック数」「コンバージョン(CV)」がすべて数字として確認することができます。このように解析データが分かり、何を改善すればよいかが分かるところがWeb広告の真髄です。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 本ブログではWeb広告とチラシの決定的な違いをお伝えしました。「チラシが決して悪い」という訳ではないのですが、人口減少に伴って新聞購読率が低下していることや、これまで以上にネットメディアが当たり前のように生活に溶け込んで来ることを考えると、Web集客は必須です。

しかも、チラシはの場合は「雨の日だったから反響が悪かった」「競合と同じタイミングで折り込みチラシをしてしまった」などの「何となくの予想」で反響のよい・悪いを判断することが少なくありませんでした。その点、Web集客の場合は、何が良くて・何が悪いのかは数値としてはっきり出ています。

集客の改善点を見つけたいという方、Web集客に取り組んでみてくださいね。今現在の広告の見直しをしたい方、マックスヒルズまでお問い合わせください。

 

 

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