「Salesforce for Marketing Osaka」へ行ってきました!

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皆さん、こんにちは。マックスヒルズの三宅です。今回のブログでは、マックスヒルズのマーケティング担当者が「Salesforce for Marketing Osaka」してきましたのでレポートをご紹介します!

シカゴで開催されたマーケターの祭典「Connections」

2019年6月、世界中から1万人以上のマーケターがシカゴに集合。マーケターの祭典 “Salesforce Connections”が開催されました。日本からも約200人のマーケターが参加したようです。わざわざ日本からアメリカまで行く数にしては、すごい数だと思いませんか? そんな「Connections」が大阪の地にやってきました!

<イベント詳細>

[大阪初開催] Salesforce for Marketing Osaka-

1万人が集合したマーケターの祭典 “Connections” の エッセンスを大阪へ

今年6月、世界中から1万人以上がシカゴに集合したマーケターの祭典 “Salesforce Connections”。顧客の360度ビューの実現、オンライン/オフラインを超えた顧客エンゲージメントの最新事情、マーケティングやコマースへのAI活用などをテーマに500を超えるセッションが展開されました。B2C企業、B2B2Cを代表する化粧品ブランド、食品メーカー、スポーツブランドなどが登壇し、参加者は世界最先端のマーケティングの潮流を実感する機会となりました。

大阪初開催の本イベントでは、実際にConnectionsへ参加したSalesforce エバンジェリストやゴルフダイジェストオンライン CMO 志賀氏、ZEN Office岩瀬CEOより、イベントで共有された最新情報をダイジェスト形式で発表します。

また、ゲストに森下仁丹社をお招きし、Salesforceを活用した顧客との新しいつながり方について、そのビジョンをディスカッションしていきます。

参考:イベントURL:https://www.salesforce.com/jp/form/event/190827-2/

「東京」と「大阪」のイベントで共有! 最新情報をダイジェスト形式で発表

シカゴには行けなったマックスヒルズのマーケティング担当者も、世界最先端のマーケティングの潮流を体感しに、株式会社セールスフォース・ドットコム主催の「Salesforce for Marketing Osaka」に行ってきました!

初開催となった大阪イベントでは、1つの会場を貸し切り、3時間のイベント内で、シカゴでのイベントで共有された最新情報をダイジェスト形式で発表。プログラムの流れとしては、実際にConnectionsへ参加したSalesforce エバンジェリストからの共有から始まり、関西ではおなじみの森下仁丹様がゲストトーク、最後には、パネルディスカッション(ゴルフダイジェストオンライン様×ZEN Office様)がありました。

東京イベントも参加しましたが、自分から色々と情報を吸収して回りたい方なら、規模の大きい東京。効率良くアメリカのエッセンスを短時間で吸収したいという方には、大阪の方がぎゅっと吸収できるかもしれません。

アメリカ事例:コスメブランド「e.l.f.」

カルフォルニア州オークランドに拠点を置く、アメリカの化粧品ブランド「e.l.f.」。店舗でのコスメ訴求の限界を感じていたe.l.f.の活用事例がシカゴで発表されました。顧客の年代がモバイルファースト世代ということで、シフトチェンジを決め、コマースクラウドを活用しました。顧客の目の色や肌の色がそれぞれ違うということを踏まえ、セルフィーの顔認識やAIを活用し、何のコスメが最適か提案。コスメ販売の店舗で、ベテラン販売員と同じサービスをWebで手軽にうけているような感じになり、好みの移り変わりが激しいターゲットに対しての訴求が可能になったそうです。

アメリア・シカゴの食品会社Conagra(コナグラ。フーズ)の成功事例を紹介した動画もユーチューブでご覧いただけます。

▶︎ https://www.youtube.com/watch?v=PHQTcepMn5E&feature=youtu.

【サクセスストーリーはこちら】https://www.salesforce.com/customer-success-stories/conagra/

パネルディスカッション:「やっては行けいない!〇〇シリーズ」

イベントの最後に、ゴルフダイジェストオンライン CMO志賀様、ZEN Office CEO岩瀬様を交えたパネルディスカッションが繰り広げられました。

今回のディスカッションテーマは「やってはいけいない!〇〇シリーズ」。内容を少し抜粋してご紹介します。

やってはいけない!導入目的 ①
ツールとしての手段が「目的」にならないためにどうすればよいか

【岩瀬様】「HOW(どのように伝えるか)」にフォーカスがいってしまいがちだが、お客様宛の目線をきちんと意識することを忘れないで。そして、下記のスライドがあるように、核となる【戦略】をベースにシステム(ツール)を入れることが大事。

システムあっても、戦略と組織が無いケースはNGです。志賀様は「確かに、MAいれるとき、戦略は非常に重要ですね。セグメント切ってメール送るだけならメール配信ツールでOKですし…」とコメントしていました。ポイントは、「HOW」に行きがちだが…そもそも論をよく考えること。

コミュニケーションのやり方を見直してから、システムを導入しないと泥沼になってしまいます。接客する人がWeb上にいない分、Webサイト上に店員をおくイメージで、どうコミュニケーションをとっていくのかを考ようことが大切とのことでした。

今回のブログ、如何でしたでしょうか?

初の大阪開催となった「Connections to you」 。イベントに残念ながら参加出来なかった方にも情報をお届け出来たら幸いです! マックスヒルズでは、SalesforceやMAを始めとするマーケティング活動全般のお役に立てる実績がございます。ご相談等ございましたら、下記より気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

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