お問い合わせ数が増えない!? Webサイトの「接客不足」が原因かも〜スポーツクラブのリスティング広告(5)〜

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こんにちは!マックスヒルズの廣見です。

Web広告のメリットは、「数字がすべて見える化しすること」が考えられます。つまり、何人に広告が表示されたのか? その広告をクリックしたのは何人か? 申し込んだ人は何人か? このような正確な数値が出るということは、ボトルネックを1つ1つ改善していくことができるということ。改善することで大幅に広告効果が向上することができるようになります。

今回はそのボトルネックを見つけ、解決していくために具体的に行なっていることとして、Webサイトのコンテンツについて、基本的な考え方をお話していきます。

訪問数が伸びたのに問い合わせが増えない→Webサイトの接客不足を考えて

では、実際にどういったボトルネックに遭遇するかといいますと、『広告を出しても、体験者数が増えていないんですよね』というご相談をよくいただきます。Web広告を始めてWebサイトへの訪問者は増えたのにも関わらず、そこかからお申し込みしてくる人が少ないのです。

私の経験上ではこのケースは、広告をクリックした先のページがユーザーに響いていない。つまり到達したページに魅力がないため、せっかく広告をクリックしても興味が離れてしまっていることが考えられます。

リアルなスポーツクラブの「体験」を例に考えると、ずばり「接客不足」の状態です。

Webサイトもリアルな接客も、目の前のお客様への対応は同じ気持ちで

Webサイトとリアルなスポーツクラブの接客では、お客様が目の前にいる・いないの差こそありますが、お客様への対応は同じように丁寧に行います。

例えば、あるスポーツクラブに、スタッフAとスタッフBがいたとします。スタッフAは体験入会率8割。スタッフBは4割。同じスポーツクラブなのにどうしてこれほどまでに入会率が異なるのでしょうか?

それはスタッフAは体験に来た見込み客の、疑問・不安を解消し、想像以上に得られる価値を伝え、クラブに対しての期待を膨らまらせる事ができたからだと思います。その一方、スタッフBはそれらを伝えられていないという事になります。

これは、例え話をお伝えいたしましたが、Webサイトに当てはめても同じことが言えます。Webサイトはスタッフの体験成約率以上にシビアに結果が異なってきますので、自社のサイトを見直してみてください。

なぜなら、Webサイトは会話のようなコミュニケーションがとれないからこそ、スタッフが語る事と同じか、それ以上に丁寧な内容がないとすぐさまWebページから離れてしまいます。

お問い合わせ目標値は、広告をクリックした総数の1%

スポーツクラブの体験入会率は6割ぐらいが平均だと言われていますが、Webサイトも同じように見込み客が訪問してから平均の申し込み率があります。広告をクリックしてから1%がそれに該当します。

もしそれ以下の場合は訪問先のウェブサイトがユーザーに響いていないため、せっかく集まったお客さんを逃している可能性が高いです。

訪問先のウェブサイトからの申込方法を簡単するとか、訴求ポイントを変えるというかたちで集まったお客様を逃さないサイト作りをしていくことが重要になります。

まとめ

広告がクリックされるのに申し込みが思ったように増えない場合は、訪問先のウェブサイトに問題がる可能性があります。スポーツジムの体験入会率は6割、web広告は1%が平均だと言われています。

それ以下の場合は、訪問先のページがユーザーに響いていないため、せっかく自社サイトに訪問してくれたお客様を逃がしている可能性があります。チャンスを逃がさないためにはニーズにあったランディングページを作ることが重要になります。

ご不明な点はぜひお問い合わせ下さい(廣見)

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